
こんにちは。新小岩の歯医者【新小岩たつみばし歯科】です。
歯を失ってしまった…どうしよう?
そんなとき、どんな治療法があるのか、どれを選べばいいのか皆さん迷いますよね。
実は、歯を失った場合の選択肢は大きく3つあります。
- 入れ歯
- ブリッジ
- インプラント
それぞれに特徴やメリット・デメリットがあり、人によって最適な方法は異なります。
この記事では、歯を失った原因とリスク、3つの治療法の詳しい比較、費用・期間・見た目・噛み心地の違い、よくある質問、後悔しない選び方まで、徹底解説します!
✅ 目次
1. 歯を失う原因は?🦷
歯を失う主な原因は次の通りです。
✅ 虫歯の悪化
放置すると歯の根まで感染し、最終的に抜歯が必要になることがあります。
✅ 歯周病
40代以上で増加する歯周病は、日本人が歯を失う一番の原因です。
歯を支える骨が溶けて、歯がグラグラになり抜け落ちてしまいます。参照→日本歯周病学会認定医一覧
✅ 外傷や事故
スポーツや事故で歯を失うケースもあります。
2. 歯を失ったまま放置するとどうなる?⚠️
「1本くらいなくても大丈夫…」
そう思って放置すると、大きなトラブルに発展することがあります。
🦴 顎の骨が痩せる
歯を失うとその部分に力がかからず、骨が吸収されてやせてしまいます。
特にインプラントを考えている場合、骨量が足りなくなり、追加手術が必要になることも。
🦷 他の歯が動く
隣の歯が倒れたり、噛み合う歯が伸びてきたりし、かみ合わせが崩れることで、さらなる歯の喪失につながります。
💬 見た目や発音に影響
前歯を失った場合、笑顔や発音に自信がなくなる人も多いです。
3. 歯を失ったときの治療法3選🦷✨
ここからは、代表的な3つの治療法を詳しく解説します。
① 入れ歯(義歯)
特徴: 歯ぐきや残っている歯に金属のバネで固定する取り外し式の義歯です。
✅ メリット
- 保険適用で費用が安い
- 治療期間が短い
- 多くの症例に対応できる
❌ デメリット
- 違和感がある
- 外れることがある
- 食べ物の温度や味を感じにくい
② ブリッジ
特徴: 両隣の歯を削り、橋のように人工歯をかける方法。
✅ メリット
- 固定式で違和感が少ない
- 見た目が自然
❌ デメリット
- 健康な歯を削る必要がある
- 土台の歯に負担がかかる
- 顎の骨は痩せる
③ インプラント
特徴: 顎の骨に人工の歯根を埋め込み、その上に人工歯を装着。
✅ メリット
- 自分の歯のように噛める
- 隣の歯に影響しない
- 骨が痩せるのを防ぐ
❌ デメリット
- 費用が高い(自由診療)
- 手術が必要
- 治療期間が長い(3〜6か月)
4. 3つの治療法を徹底比較!
| 項目 | 入れ歯 | ブリッジ | インプラント |
|---|---|---|---|
| 費用 | ◎安い | ○中程度 | △高い |
| 見た目 | △違和感あり | ○自然 | ◎自然 |
| 噛む力 | △弱い | ○普通 | ◎強い |
| 骨の維持 | ×維持できない | ×維持できない | ◎維持できる |
| 治療期間 | ◎短い | ○普通 | △長い |
5. 費用・期間・寿命の目安💰
- 入れ歯:5千円〜10万円(寿命:5年)
- ブリッジ:3万円〜20万円(寿命:7〜10年)
- インプラント:30万円〜50万円(寿命:10年以上)
6. よくある質問Q&A
Q. 保険でインプラントはできますか?
A. 基本的には自由診療ですが、事故や特殊な場合に限り保険適用になることがあります。
Q. 高齢でもインプラントできますか?
A. 全身の健康状態と骨の状態によります。まずはCT検査を受けましょう。
7. 自分に合った治療法の選び方
- 経済面を重視するなら→入れ歯
- 見た目や噛み心地を重視→インプラント
- 周囲の歯の状態が良い→ブリッジも選択肢
8. まとめ
歯を失ったときの治療法は、入れ歯・ブリッジ・インプラントの3つ。
それぞれのメリット・デメリットを理解し、歯科医師としっかり相談して決めましょう。
🦷 放置はNG!早めに治療を始めることが、健康で美しい笑顔を守るカギです。
💬当院では丁寧なカウンセリングを実施中!
歯を失った後の治療に不安や疑問がある方へ。
JR総武線「新小岩駅」北口から徒歩3分にある歯医者【新小岩たつみばし歯科】では、患者様一人ひとりに合った治療法をわかりやすくご提案しています。まずはお気軽にご相談ください📞
