こんにちは!新小岩の歯医者【新小岩たつみばし歯科】です!
保護者が知っておきたい効果・安全性・正しい使い方
「毎日歯みがきしているのに虫歯ができた…」
「歯医者でフッ素をすすめられたけど、本当に必要?」
そんな疑問や不安を感じている保護者の方はとても多いです👨👩👧👦
この記事では、歯医者で行うフッ素塗布の効果・安全性・年齢別のポイントを、子どもの視点と保護者の視点の両方から分かりやすく解説します。
フッ素ってそもそも何?🤔
フッ素は、歯を強くし、虫歯を予防する働きがある成分です。
自然界にも存在し、歯みがき粉や洗口液、歯科医院の予防処置など、さまざまな形で使われています。
フッ素の主な働き
- 🦷 歯を強くする(再石灰化を促進)
- 🦠 虫歯菌の働きを弱める
- 🍬 初期虫歯の進行を抑える
特に子どもの歯は大人の歯よりも柔らかく、虫歯になりやすいため、フッ素の効果がとても重要になります。
なぜ「歯医者のフッ素」がすすめられるの?🏥
市販の歯みがき粉にもフッ素は含まれていますが、歯科医院で行うフッ素塗布は別物です。
歯医者のフッ素の特徴
- ✔ 高濃度フッ素を安全に使用できる
- ✔ 歯の状態に合わせて塗布してもらえる
- ✔ ムラなく、しっかり歯に定着する
家庭のケアだけでは補いきれない部分を、歯科医院のフッ素がカバーしてくれるイメージです✨
子どもにフッ素は本当に安全?😥
「フッ素は危険」「体に悪いのでは?」という声を聞いたことがある方もいるかもしれません。
結論から言うと、
👉 歯科医院で適切に使用されるフッ素は安全です。
安全と言える理由
- 使用量・濃度が厳密に管理されている
- 飲み込まないよう配慮されている
- 世界中で虫歯予防として長年使われている
日本小児歯科学会をはじめ、多くの専門機関もフッ素の有効性と安全性を認めています。
何歳からフッ素塗布を始めるべき?🍼
フッ素塗布は、歯が生え始めたら検討可能です。
年齢別のポイント
- 0〜2歳:歯科受診に慣れる+軽いフッ素ケア
- 3〜5歳:虫歯リスクが高まる時期。定期的な塗布がおすすめ
- 小学生:永久歯を守るために非常に重要
- 中学生以降:生えたての永久歯は特に虫歯になりやすい
年齢よりも「虫歯リスク」に応じて判断することが大切です🦷
フッ素塗布の頻度はどれくらい?📅
一般的には、
👉 3〜6か月に1回
が目安とされています。
ただし、
- 虫歯が多い
- 甘いものをよく食べる
- 歯みがきがまだ不十分
といった場合は、より短い間隔をすすめられることもあります。
フッ素だけで虫歯は防げる?🪥
答えは NO です。
フッ素はとても優秀ですが、万能ではありません。
虫歯予防には次の3つがセットで重要です。
虫歯予防の基本3本柱
- 🪥 正しい歯みがき
- 🍭 食生活のコントロール
- 🦷 歯医者でのフッ素・定期管理
「フッ素を塗っているから大丈夫」と油断せず、家庭ケアと歯科ケアを組み合わせましょう。
フッ素を嫌がる子はどうすればいい?😣
「味がイヤ」「怖い」と嫌がる子も少なくありません。
無理なく続けるコツ
- 最初は短時間から慣らす
- 保護者が前向きな声かけをする
- フッ素後のごほうびを用意する🎁
- 子ども対応に慣れた歯科医院を選ぶ
無理やり押さえつけるのは逆効果です⚠️
「歯医者=怖くない場所」と感じてもらうことが、長期的な虫歯予防につながります。
フッ素をしないとどうなる?😱
必ずしも「やらない=即虫歯」ではありませんが、
- 初期虫歯に気づきにくい
- 歯が弱く、進行が早い
- 治療が必要になる可能性が高まる
といったリスクが高くなります。
特に乳歯の虫歯は、永久歯の歯並びや質に影響することもあるため注意が必要です。
まとめ|歯医者のフッ素は子どもの未来への投資✨
歯医者でのフッ素塗布は、
- 虫歯を予防する
- 歯を強くする
- 治療の回数を減らす
といったメリットがあり、子どもの歯を守るための大切な予防ケアです🦷
「まだ小さいから」「虫歯がないから」と後回しにせず、
ぜひ一度、かかりつけの歯科医院で相談してみてください。
お子様のかかりつけ医をお探しなら、お子様の予防歯科に力を入れているJR総武線「新小岩」駅北口から徒歩3分の歯医者【新小岩たつみばし歯科】へご相談ください。

